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コーヒー ドリンク・メッセージ

コーヒーの会社に昔勤めていた俺が来ましたよ


2019113日 1226




「あー、緊張したぁ」


「なんか疲れたな、やっぱ」


「次の打ち合わせまでちょっと休めるよね?」


「大丈夫。今のうちに昼休憩ね。何食べる?」


「そーばー」


「あ、俺もー」


「じゃ、俺も。冷たいの」


「どうしようかな。なんか腹減ってんのか分かんないや」


「相葉さん、さっきお腹鳴ってたじゃん」


「うっそ。聞こえた?」


「丸聞こえ」


「まじで?やばっ」



松潤。俺、ちょっと外出てきていい?」


「何処行くの、急用?」


「違う。上」


「ああいいよ、蕎麦頼んどくから。それまでに帰っておいでよ」


「うん」



ね、リーダー何処行ったの?上ってなに?」


「ここの屋上だよ。たまにあの人、外の空気吸いたいって行ってんの」


「ここって出られたんだ、屋上」


「えー知らなかった。なんで俺は誘ってくんないんだろ」


「相葉さんがいると息抜きにならないでしょ」


「え、俺がいるとリーダー疲れるの?」


「疲れるとは言ってないでしょ。一人になりたい、とかさ。そういう雰囲気、分かってあげましょうよ」


「俺だって分かるよ、それくらいあれ、翔ちゃんは?」


そういうのも、分かってあげようよ」


「あそっか」


「翔さんも蕎麦だったよね。ちょっと俺、頼んでくる」


「松潤、ごめん。ありがとねー」


「どういたしまして。あ。俺の超スペシャルコーヒー飲む?この前すげえ良い豆貰ったんだ」


「お願いしまーす」


「俺も飲みたい、Jコーヒー!」


「相葉さん、変な名前付けないでよ」








あ、翔くん


「お邪魔ですか?」


「ううん。邪魔じゃない」


「よかった空、きれいだね」


「うん」


「疲れた?」


「全然。朝は眠かったけど」


「喉、平気?」


「ふふっ。翔くんの心配性」


「だって昨夜、咳してたから」


「大丈夫だって言ったじゃん。風邪なんかひいてらんないもん」


「だよね。今日は大人しく寝ることにします」


ホントかよ」


「ほんとホント」


「あ。翔くん、さっきカッコ良かったね」


「ん?」


「ほら、英語で挨拶」


「ああ惚れ直してくれた?」


「うん」


ホントかなぁ?」


「ふふっ」


「そこはホントだよって言ってくれないと」


……


智くん?」


ね、翔くん。俺のこと、好き?」


「何言ってんの、決まってるでしょ」


「ずっと?」


ずっとだよ」


「ふふっ」


「大好きだよあと何千回言ったら信じてくれる?」


なんかさぁ、こうやって空見てたら、ふわーって吸い込まれそうだよね」


うん」


「ただでさえ、いつもフワフワして夢の中にいるみたいなのに」


「うん」


「現実感がなくて、どんどん地面から浮いていって。そうしたら最後はどうなるんだろうね」


どうなるのかなんて分からないけど、こうやってればいいんじゃない?」


「ん?」


「はい。これで智くんだけ浮かないよ」


「翔くんが重り?」


「やだって言っても離れないから。重りになってちょうどいいでしょ?」


「でもずっと手つないでる訳にもいかなくない?」


「俺は全然オッケー」


「ばか。仕事どうすんの。俺連れてzeroやるの?」


「いいよ。視聴者にはちゃんと説明するから」


「有働さんに怒られるぞ」


「あの人なら祝福してくれると思うけど」


翔くんってさ」


「ん?」


「たまに馬鹿だよな」


「ふふっ、兄さんにそう言われるの、結構好き」


「こんな時だけ兄さん呼ばわりすんだから」


「あ、そろそろ蕎麦来るかもよ。下行く?」


「そだな。腹減ってきたな」


「今日はまだまだやる事あるから。体力付けないとね」


「うん。翔くん」


「んっ、


「俺もだいすき」


外でキスするといつも怒るくせに」


「今日は誕生日だから。ハタチのお祝い記念」


じゃあさ、あと19回しとこうよ」


「ばか。蕎麦のびちゃうだろ」


「え〜、蕎麦なんか頼むんじゃなかった


「置いてくぞ」


「ちょ、ちょっと待ってよ」


「あ〜、腹減ったぁ」


「待ってよ、置いてかないでよ」


「ちゃんといるって」




























ほら、ちゃんとここにいるから



























さあ、夢のつづきを一緒に見よう!








コーヒーという劇場に舞い降りた黒騎士

<喫茶&お食事 その936>

 

上井草カフェ。

 

 

いつもの大好きなカフェへ、一層ワクワクとした気持ちで向かう日。

ななさん(右矢印、)&シノンセさん(右矢印、)と一緒に

『SLOPE(スロープ)』へ!

 

右矢印

 

カウンターには、この日もうっとり級の焼き菓子たちがずらり♪

 

 

相変わらずに、そそる姿に焼き上げられたスコーンたち。

 

 

そして、マフィン♪

ラズベリーキャラメルという魅惑のフレーバーが!

チョコチップたっぷりなバナナマフィンや、

今の季節らしいりんごとカスタードクリームのマフィンも並びます。

 

 

愛してやまないタルトは、この日は焼きいもりんご!!

これはたまらぬ。

 

 

3人ともスイーツ2個ずつのオーダーで、なんとも賑やかなテーブルに!

この日もかぼちゃプリンがあって、3人でお揃いかぼちゃプリン♪

私は焼きいもりんごタルトとアイスカフェラテとともに。

 

 

SLOPEのかぼちゃプリンは今年2度目♪

秋の風物詩として毎年楽しめたらと思うと同時に、

定番メニューになって一年中楽しめたらいいのに!という2つの願いが。

どちらにしても、これからも何度でも食べたいってことです。

この濃密なカボチャ感にはひたすらに惚れるばかり。

 

 

そしてそして、焼きいもりんごタルト!

SLOPEのタルトにすっかり魅了されております。

サクサク生地に焼きいも&りんご、更にクランブルのトッピング!

ボリュームたっぷり、秋満喫の美味しさ。

 

愛しいスイーツと、美味しいコーヒーと、この上なく楽しいお喋りと。

何もかもに感謝でいっぱいのひと時なのでした。

 

*SLOPE(スロープ)*
所在地:東京都杉並区上井草2-35-2

 

 

 

 


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