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3つできました


ヘルペスってストレスとか言うけど水ぼうそうの菌が残ってる人がなるだけでしょ?違うのかな?私は疲れたらなりやすいですが。


昨日辞令が出て1日から異動になったんです。前々からたま~に打診はされててその後動きがなかったからすっかり忘れてたら、新しい人が入るタイミングで異動になりました。


前も書いたかもしれないけど、例えば家から遠くなったら嫌だなとかそういうのはあるけど、職場がどうとかあの仕事内容は嫌だとかそういうのは全くないんです。いつからか思わなくなりましたね。いつからかっていうかつい最近ですね。でも家から300キロとか常に猛暑の中とかそれは嫌ですよ。


全ては自分の糧になるとかそういう高尚なこと言えたらかっこいいんですが、どこに行っても同じというなんともやる気のない考えなのです…


どこに行っても全力で取り組めばできないことはないし、できないのだったらできるようになるために勉強すればいいし。覚えは早い方なのでその辺で苦労したことないし。忘れも早いですけど。


人間関係は、それこそどうにかなると思うしかない!どこに行っても何かあるという考えは好きじゃないんですね。それ認めてるからそうなるわけだし。あるけど。実際あって困ってましたけど。現在進行形です。


今回の異動に関してですね、私が知らないことをたぶん何人かは知ってるんです。それをヒソヒソ話してるんです。気分悪いですよね。でもそれって自分の機嫌、そしてそこから起きる波動を人に渡しちゃってるんですよね。バカらしい!


私は自分で自分の機嫌は決めたいから渡さないって思って…でもやっぱり気になって。その結果がヘルペスです。あストレスやん


どんな事情があれ、異動することに変わりはないしその事情を知りたくもないので放置してます。


でも本当に周りが大騒ぎしてて、私はどこに行こうと変わらないんですね。けっこうあれは嫌だこれは嫌だと会社に行って免れる人がいますが、それは一回もしたことないですね。会社の指示に従うのが当たり前だと思ってるし。


異動が決まって仕事の割り振りとか休みの変更とかお願いしてるんですけどね、何回も耳にしたのが


私パートですから



だから何?働いてやってるとでも思ってるの?


働かせてもらってると思う必要はないけどその発言嫌いですねえ。これもしないといけないんだったら時給あげてもらわないと、とか。結局自分が今それぐらいの仕事しかしてないってことですよね。


時給分の仕事しかしない人はずっとそのままだと思いますよ…良くも悪くも。ミラクルなことも起きない設定に自分でしちゃってますからね。イーブンのものしか受け取らないわけでしょ?


お金いりませんっていうのはさすがにないですが、時給以上の経験をもらってると考えてほしいですよ。自分で経験を取りに行ってほしいですよ。



たかだか入って少しの契約社員が言うことではないですけどね!でもそういう心持ちで仕事した方が楽しいと思いますよ     



あれだけサボることばかり考えていた私がえらい変わりようですよ。ツケが回ってきてようやく分かったような気がします。


ヘルペス痛いです。触れると痛い。薬塗って大人しくしておくしかないですね。


現在進行形は今すぐなくなればいいと思います

最近の問題


現在進行形で治療させていただいてる患者さんに関しては、

安心して

がんとの共存

という難しい理屈を説明し、一定のご理解を得ております。


逆に、

人間として

がんという余分なものを

完全に体から取り除きたい

そう考えるのも正しいことだとわかります。


が、がんという病気はそんな簡単なものではなく

当然我々も、完治に近い状態を目指して治療を提案し、実施してますけど、

そこに行き着かない患者さんを多く経験しています。



いつもお話するのは、

がんという病気に直面する機会は、

ひとりの人間にとって、1−2回程度。

自身か、家族か。

意外と少ない。


だから、慣れていないから、余計、究極を求める気持ちもよくわかる。


ただ、冷静になっていただきたい。


我々も、最良のことを提案している。


完治が難しければ、次に完治に近いことを目標とし、

それさえも達成できなければ

1日でも長生きできる手段を

1日でも人として最良の人生を送っていただける手段を

提案している。


抗がん剤漬けが最良とは思わない。


最良は個々で違う、間違いなく。



常々、このブログで共存の大切さを語っているが、


実際にこれをご理解できる方は少ないことも知っている。

ただ、ご理解した後の、当院で治療されている方の良好な生活ぶりを知っているからこそ、

たった一つの人生だから

共存という概念を知ってほしい、知った上で、完治を求めて彷徨われるのであれば

それは個人の選択、自分は否定をしない。

否定をしない代わりに、選択した上での、自分のゴール

つまり、自分が安心して余生を任せられる環境を同時に見つけるべきだと思う。




がんとの共存


これはニャンコだけが提案している概念ではなく、

有名な関東の腫瘍内科の先生も常々おっしゃられておられる。

同時に緩和治療の大切さも。

がちで抗がん剤治療に精通した先生でも、そういうお考えなのだ。




でも、共存はしたくないのですね、皆さん。

それもわかる。わかるんだけど・・・・

どう言っていいかわからないが・・・



達観することも大切だと思う。


達観することで受けれる新しい治療もあることを知ってほしい。


完治というフレーズで、逆に余命を短くしてしまう、怪しげなクリニック治療にひっかかる患者が日本でこんなに多いことに困惑しています。





現在、当院で治療させていただいている患者さんたち
穏やかに過ごされています。
また緩和治療に専念することとなった患者さんに関しても
他の施設の緩和よりもはるかに良質な医療を提供できていると自負しています。




上述のような、現在の患者さんたちの背景を考慮し、

まだ未確定ですが、

次回の講演会のタイトル、概略について、以下のように構想中です。




第5回 ニャンコ先生の医療講演会

「がん治療の真実について語りたい」



1限目  がんで命を失うということ

 総論 
 完治治療と共存治療の違い
 がんがなぜ怖いのか?
 がん治療の概略  全身治療と局所治療の違い



2限目  分子標的薬、免疫治療、粒子線治療 ~ その誤解について
 
 抗がん剤の種類について 殺細胞性、分子標的薬、ホルモン治療
 免疫治療(ふやすやつと、従来のやつの違い)が従来の抗がん剤治療と大きく異なること、その限界(神の領域)
 放射線治療の概略、陽子線や重粒子線の役割(限定した患者層にのみ有効)




3限目  痛み、出血、浮腫、腹水、胸水、寝たきり

 がん患者は我慢をする 医療者は症状を軽視する
 がん性症状によって、ガイドライン治療ができなくなる可能性
 QOLの改善が予後を伸ばすこと (当院の治療介入の実例)
 緩和治療がガイドライン治療と並行して行われる
 カートについて



4限目 がん患者がなぜ将来困るのか?

   総論としては、衰弱、栄養をとれない、転移病巣による直接的な臓器のダメージ
   肝細胞がん 肝硬変
   肺がん 喀血 呼吸不全 肺炎
   婦人科がん 腹膜播種 大量出血
   肝転移 肝不全
   乳がん 脳転移、髄膜播種、再発病巣からの出血、汚臭、



5限目 当院のカテーテル治療について

 コンセプトを明確に端的に打ち出す
 適応を明確にする (癌腫、病状)
 逆に、適応外も明確にする
 治療の目的 肝転移であれば肝機能の改善=ADL向上に直結
 症例提示  数字



5 中島師長  思案中



タイトルのとおりです。

ブログを始めてから、がんとの共存の大切さについて語り続けながらも
残念ながらこれを理解していただけず、本当に不幸な転機を辿った患者さんが多くおられることを
どこか自分の力不足ではなかったかと反省しています。

同時に、今の自分が担当している患者さんたちにこれだけ良い経過の方がいる事実を
共存をご理解難しい皆さん方に、今、今だからこそ、知ってもらう機会だと思って

挑戦的なタイトルとさせていただきました。



まだ未確定な要素もありますので、変更等は順次アップしていきます。


11月11日、覚えやすいですね。

また新大阪でお会いしましょう。










最後まで読んで頂いてありがとうございました。よろしければ、↓ ポチッとお願いします。


















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